水泳は代表的な有酸素運動の一つで、全身を動かす事が出来る事、また水中で動く事で陸上では体験できない負荷がかかりやすくなっています。
よく水泳は筋肉がつきすぎてスタイルが悪くなるといわれてり、肩幅で広くなって逆三角形の体型になると女性では嫌がる人もいます。しかし、水泳の選手のように作りこまなければ、ヒップアップやダイエットが目的の水泳でアスリートの体は、作られません。
水泳は浮力があるので、下半身だけに負荷が集中することがなく、全身にバランス良く負荷をかけることができます。陸上で行う運動は、体重が下半身に集中するので、負荷が大きくなってしまいやすいのです。
その為、下半身やせを目標にして、お尻は小さくなってヒップアップが行えても、ふくらはぎに必要以上に筋肉がついてしまう可能性があります。 水中でウォークングすることは、陸上よりもカロリーを消費します。腿を思い切り持ち上げて、大股で歩くとヒップアップと下半身痩せの効果を得ることができます。
また、バタ足はヒップアップ効果がたいへん高い動きです。バタ足は膝を曲げるのではなく、モモから動かしますが、この動きは腹筋とお尻の筋肉を効果的に使い、ヒップアップを促すことができるのです。
日常では、物を蹴ったり歩くなどして足を前に蹴り出すという動作はよくされますが、足を後ろに蹴りあげる動作はなかなかされません。足を後ろに蹴りあげる動作は、ヒップアップに一番効く動きなので、無理なく行えるバタ足でヒップアップを目指しましょう。